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Papago(パパゴ)韓国旅行での使い方ガイド

14분 읽기

韓国を旅行するとき、屋台のメニュー、地下鉄の案内、店員さんとのやり取りで言葉の壁を感じる場面は少なくありません。そこで多くの日本人旅行者が頼りにしているのが、韓国のIT企業Naverが開発した翻訳アプリ papago(パパゴ)です。この記事では、ダウンロードと初期設定から、実際の旅行シーンでの使い方までを順番に解説します。

韓国の公式観光情報については、韓国観光公社が運営する韓国観光公社 日本語サイトも合わせて確認しておくと安心です。

Papago(パパゴ)とは何か、なぜ韓国旅行に向いているのか

PapagoはNaverが開発・運営する無料の翻訳アプリで、韓国語をはじめとするアジア言語の翻訳精度が高いことで知られています。特に韓国語と日本語は文法構造が近いため、Google翻訳よりも自然な訳文が出やすいと評価されています。

Papagoという名前は、多言語を話す鳥「オウム」を意味するエスペラント語に由来します。韓国国内で圧倒的に使われている翻訳アプリで、韓国のスラングや若者言葉、料理名などのローカルな語彙にも比較的強いのが特徴です。

韓国旅行そのものの準備については、韓国観光公社が交通やグルメの情報を日本語で提供しているので、翻訳アプリと併用するのがおすすめです。

ダウンロードと初期設定はどうすればいい?

iPhoneはApp Store、AndroidはGoogle Playで「Papago」と検索し、無料でダウンロードするだけです。会員登録は必須ではなく、インストール後すぐに使い始められます。

ここではdownload and setup(ダウンロードと初期設定)の流れを具体的に見ていきます。

1. アプリをインストールする

iPhoneの方はApp Store、Androidの方はGoogle Playを開き、検索欄に「Papago」と入力します。緑色のオウムのアイコンが目印です。似た名前の別アプリを避けるため、提供元がNaverになっているかを確認してください。

2. 言語を「韓国語 ↔ 日本語」に設定する

初回起動時に、翻訳する言語の組み合わせを選びます。左側を日本語、右側を韓国語に設定しておくと、旅行中に切り替えの手間が減ります。中央の矢印ボタンを押せば、日本語→韓国語と韓国語→日本語をワンタップで入れ替えられます。

3. マイク・カメラの利用許可を出す

音声翻訳やカメラ翻訳を使うために、初回にマイクとカメラへのアクセス許可を求められます。これを「許可」にしておかないと、後で会話モードやメニュー撮影が使えないので、この段階で許可しておきましょう。

韓国到着後の通信環境(SIMやWiFiルーター)については、韓国観光公社 日本語サイトの旅行準備ページも参考になります。

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Korean to Japanese translation(韓国語から日本語への翻訳)はどう使う?

テキスト入力、音声、会話モードの3つの方法で韓国語から日本語へ翻訳できます。相手のスマホがなくても、1台のPapagoで対面の会話が成立します。

もっとも基本的なのはテキスト翻訳です。ホーム画面の入力欄に韓国語(またはコピーした文章)を貼り付ければ、すぐに日本語訳が表示されます。逆に、伝えたい日本語を入力して韓国語に変換し、画面を店員さんに見せる使い方も便利です。

音声翻訳はマイクのアイコンを押して話しかけるだけです。さらに「会話モード」を使うと、画面が上下に分かれ、自分と相手がそれぞれの言語で交互に話しかけられます。タクシーで行き先を伝えるときや、市場で値段を交渉するときに実力を発揮します。

Papago公式(Naver)は、対応言語について次のように案内しています。「Papagoは韓国語、英語、日本語、中国語など複数言語間の翻訳をサポートし、テキスト・音声・画像による翻訳を提供します。」

この説明のとおり、Papago公式サイトでは入力方法が複数用意されており、状況に応じて使い分けられます。

camera translation menu(カメラ翻訳でメニューを読む)方法は?

カメラのアイコンを押して韓国語のメニューや看板にスマホをかざすと、画面上の文字がその場で日本語に置き換わって表示されます。撮影した写真からの翻訳も可能です。

このcamera translation menu(カメラ翻訳によるメニュー読み取り)機能は、韓国旅行でもっとも重宝される機能のひとつです。ハングルが読めなくても、食堂のメニュー、コンビニの商品表示、駅の案内板などをリアルタイムで日本語に変換できます。

使い方は簡単です。ホーム画面下部のカメラアイコンをタップし、翻訳したい文字にレンズを向けるだけです。リアルタイム翻訳のほか、いったん写真を撮ってから訳す方法もあり、細かい文字が多いメニューは撮影してから拡大して読むと確認しやすくなります。

韓国の食文化そのものについては、韓国観光公社のグルメ情報も参考になります。料理名の意味を先に知っておくと、カメラ翻訳の結果もより理解しやすくなります。

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offline mode(オフラインモード)は使える?

はい、使えます。事前に韓国語と日本語の言語パックをダウンロードしておけば、通信がない環境でもテキスト翻訳が可能です。設定画面から言語ごとにパックを入れておきます。

韓国では公共WiFiが広く整備されていますが、地下鉄の一部区間や山間部、電波の弱い店内では通信が不安定になることもあります。そんなときにoffline mode(オフラインモード)が役立ちます。

設定方法は、アプリの設定メニューから「オフライン翻訳」を選び、韓国語と日本語の言語データをダウンロードするだけです。データ容量は言語ごとに数十MB程度なので、出発前にWiFi環境で入れておきましょう。

ただし、オフライン時はテキスト翻訳が中心で、カメラ翻訳や音声翻訳の一部機能はオンライン接続が必要になる場合があります。重要な会話やメニュー翻訳は、なるべく通信環境のある場所で行うのが安全です。渡航前の通信手段の確認には、韓国観光公社 日本語サイトの情報も活用してください。

Papago vs Google Translate(PapagoとGoogle翻訳の比較)、どちらがいい?

韓国語と日本語のやり取りに限れば、Papagoの方が自然で正確な傾向があります。一方、対応言語の数や世界的なカバー範囲ではGoogle翻訳に分があります。韓国旅行ではPapagoを主軸に、補助としてGoogle翻訳を併用するのが現実的です。

Papago vs Google Translate(PapagoとGoogle翻訳の比較)を整理すると、次のような違いがあります。

韓国語特有の言い回しや料理名、若者言葉に対しては、韓国企業が作ったPapagoが強い場面が多いです。会話モードやカメラ翻訳のインターフェースも、アジア圏の言語に最適化されています。

一方でGoogle翻訳は、対応言語数が圧倒的に多く、英語や中国語など他言語も同時に使いたい場合に便利です。カメラ翻訳の即時性やWeb連携の面でも安定しています。

実際の旅行では、韓国語まわりはPapago、それ以外の言語や念のための確認にGoogle翻訳、という二本立てが安心です。どちらも無料なので、両方インストールしておいて損はありません。

税関ルールなど公式情報は翻訳アプリに頼りきらない

免税範囲や持ち込み制限などの正確な数字は、翻訳アプリではなく必ず公式情報で確認してください。翻訳はあくまで意思疎通の補助であり、法令や金額の根拠にはなりません。

たとえば韓国から日本へ帰国する際の免税範囲や持ち込みルールは、日本の税関(Japan Customs)の公式サイトで最新の数字を確認するのが確実です。翻訳アプリでハングルの案内を読み取れたとしても、金額や数量の最終判断は公式情報を基準にしましょう。韓国の入国・出国に関する一般情報は韓国観光公社 日本語サイトでも案内されています。

まとめ

Papago(パパゴ)は、韓国旅行の言葉の壁を大きく下げてくれる無料アプリです。要点を振り返ります。

翻訳はあくまで意思疎通の補助です。免税範囲などの正確な数字は日本の税関、旅行全般の準備は韓国観光公社で確認し、安心して韓国旅行を楽しんでください。

자주 묻는 질문

Q

Papago(パパゴ)は本当に無料で使えますか?

はい、Papagoは完全無料の翻訳アプリです。App StoreまたはGoogle Playから無料でダウンロードでき、テキスト翻訳・音声翻訳・カメラ翻訳などの主要機能もすべて無料で使えます。会員登録も必須ではありません。

Q

インターネットがつながらない場所でもPapagoは使えますか?

オフラインモード用の言語パックを事前にダウンロードしておけば、通信がない状態でもテキスト翻訳が可能です。設定画面から韓国語と日本語のパックを入れておきましょう。ただしカメラ翻訳や音声翻訳の一部はオンライン接続が必要になる場合があります。

Q

PapagoとGoogle翻訳はどちらが韓国旅行に向いていますか?

韓国語と日本語のやり取りに限れば、韓国企業Naverが開発したPapagoの方が自然で正確な傾向があります。対応言語数の多さではGoogle翻訳が優れているため、韓国語はPapago、その他はGoogle翻訳と併用するのがおすすめです。どちらも無料です。

Q

韓国語のメニューをカメラで翻訳するにはどうすればいいですか?

アプリ下部のカメラアイコンをタップし、翻訳したいメニューや看板にスマホをかざすと、画面上の文字がその場で日本語に変わります。写真を撮ってから翻訳することもでき、細かい文字は撮影後に拡大して確認すると読みやすくなります。事前にカメラの利用許可を出しておく必要があります。

Q

免税範囲や持ち込みルールもPapagoで調べて大丈夫ですか?

翻訳アプリは意思疎通の補助として便利ですが、免税範囲や金額などの正確なルールは公式情報で確認してください。日本帰国時の税関ルールは日本の税関(customs.go.jp)、韓国の旅行情報は韓国観光公社の日本語サイトで最新の数字を確認するのが確実です。

출처 및 인용

  1. [1]

    韓国の公式観光情報は韓国観光公社が日本語で提供している

    출처: 韓国観光公社(Korea Tourism Organization)日本語サイト

  2. [2]

    Papagoはテキスト・音声・画像による多言語翻訳をサポートする翻訳サービスである

    출처: Papago(Naver)公式サイト

  3. [3]

    日本帰国時の免税範囲や持ち込みルールは日本の税関公式サイトで確認できる

    출처: 日本 税関(Japan Customs)

  4. [4]

    韓国の入国・出国や交通、グルメに関する一般情報は韓国観光公社が案内している

    출처: 韓国観光公社 日本語サイト

  5. [5]

    Naverは韓国を代表するIT企業であり各種オンラインサービスを提供している

    출처: Naver

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